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・テレビやゲームばかりしている
・子どもが生き生きしていない
・最近、子どもの笑い顔を見たことが無い
・子どもが無気力で、勉強しようとしない
・学校の宿題をなかなかやらない
・子どもの将来が不安
・勉強を楽しんでいない
・学校の授業についていけない
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これらは、最近お受けした相談の主な悩みです。
多くの学習塾は、非常に手厚く勉強を教えることで
これらの問題を解決しようとしています。
これで本当に問題が解決するでしょうか?
手厚さは、子どもの成長になるのでしょうか?
間違った手厚さは、実はとんでもない結果を招いてしまいます。
では、どんな結果かというとズバリ
『依存度の強い子どもになってしまう』ということです。
文部科学省の新学習指導要領では、
子どもに『生きる力』を身に付けることを重点課題にしています。
この『生きる力』と『勉強』とをどのように
結び付けていけばよいでしょうか。

子どもが机に向かう要因を大きく4つに分けて考えてみます。
@他人との競争で動く
A強制されて動く
B褒められて動く
C楽しさ、興味で動く
@は、人に勝ちたい、悔しいという感情で行動する
状態です。高校や大学に合格したとたんにやる気を無くしたり
挫折してしまうタイプに多いです。
A強制は、自分が本当にやりたいことではないことを
親や教師に「やりなさい!」といわれてやる状態です。
いわゆる「指示待ち人間」に育つ要因になります。
Bは、「褒められたらうれしい」という感情のもとに行動する
状態です。自分が本当に興味の無いことでも、褒められることが
目的なので、褒められることが無くなった時には
とたんに気持ちが萎えてしまいます。
Cは、脳の内部、感情脳から『楽しい』という気持ちを持ち、
自ら積極的に動くので天才はこのような動機で困難な目標を
解決します。
私達の指導は、いかにしてCにもっていくかです。
また、このCの状態作りのみにあるといっても過言では
ありません。
また、私達の目的は『点数をとること』や『受験に成功すること』
ではありません。
子ども達に、勉強、遊び、興味を持ったことを通して、
人間として大きく成長して欲しい、将来多くの人に
感動を与えられる人間になって欲しい。
そのために
『人間力を育むこと』
『自ら考え、行動する人間への成長』
これこそが、私達の指導目的なのです。
-------こんな子どもになります!
・「よく笑う」、「よく失敗する」、「感動する」、
「人に愛を与える」、「よく泣く」・・・

日本、世界は大きな変化の真っ只中にいます。
昨日の常識は、明日の非常識。
昨日の非常識は、明日の常識になっています。
2010年3月まで、日本の教育は「ゆとり教育」と称して
子ども達を野放しにしてきました。
この常識は、2010年4月から非常識に変わりました。
『自ら考え行動する人間』になるためには、本を通して知識を
身につける必要があります。
教育は変わろうとも、知識は一人一人の肥やしとなります。
『本は心の栄養剤』といわれるのもその所以です。
知識、知恵があれば、自ら新しいことを工夫して生み出すことが出来ます。
文科系科目を学ぶ人だけでなく、
理科、数学を専門に学ぶ人は本を読むことが出来なければ、
自分で考えたり、実験したりすることはできません。
また、その成果を発表する際に『論理的思考』を
することが出なければ、成果は正当に評価されません。
キラリ☆塾では、
1、絵本を通して本好きな子どもを育てます。
2、多くの実体験をします。
3、実体験を通して、作文をします。
4、作文を通して『論理的思考』を身に着けます。
5、自分で将来、必要な本を選んだり、読解する力を身につけます。
子ども達の可能性を100倍以上引き出します!
お子様の学習方法など、お気軽にお問合せください。
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